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brance beansー痛い過去と新しい今へー

主人公ノブちゃんが痛い過去と向き合い今を創造していく過程です。本当は面倒くさい人間なのを、隠すのではなくて公開して向き合っていこうという企画です。

不安に煽られて行動し、「自分を粗雑に扱っているから、他者にも乱暴をはたらいてしまう」人へ①

ameblo.jp

 

 私はこれ、めっちゃ気持ちわかりますし、長年そうでした。

「他者にも乱暴をはたらいてしまう」という対外的な結果だけがやはりクローズアップされますので、乱暴をはたらかれた側の人からは当然厳しく叱責されます。(当たり前だ。正当防衛だ)

 

 でも残念ながらその叱責が、私の心と魂に伝わって、

心底申し訳なかった、自分のも他人にも」と感じて詫びたことはなかったんです。

 

 これがさっき瞬く間にわかりました。

 「自分を大切にしない」という経験がない人にはわからないんですよ。どうして「不安に煽られて行動し、自分を粗雑に扱ってしまうのか」が。

 

 『「自分を大切にしない」という経験がほぼない人』には、2種類います。(わたしの考察)※

①体の感受性・エネルギーに対する感度が良すぎて、「徹底的に自分を大切にする」ことを追究することでしか生きてこられなかった

②愛を先祖代々、乳児期胎児期レベルで経験し、その後の外的環境の中でも内的環境を疎外する要因なく成長した

 

 

 ①、②で過ごしている人には、私たちがどうして「粗雑に生きてしまうのか」が理解できない、高い次元にいるんですよ。

 いま「高い次元」ときいて、がっかりしましたか?「じぶんはどうせ低い次元だ」と・・・

 

 私はそうは考えません。それはわたしが伝えたいことの本質ではありません。

私たちは、「粗雑に扱う世界」にその身を置き「自尊心の低さから自分を痛めつけ続けながら」も、こうしてこれまで生き延びてきました

 それはなぜでしょうか?

 やることがあるからに決まっています。

 

 自分を粗雑に扱ってしまう気持ち、とてもよくわかります。

自分が気付いたからといって、急に周りを見下したり、

「私はもうステージが上がった」といっていきなり態度を変えたり、出来ない人たちだと思います。

そんな性質(「優しさ」ではなく単に「性質」と私は定義します)を持っている多数の「気付く機会が思い込みにより阻害され続けた層」にしか出来ないことがあります。

 

 なんだと思いますか?考えてみてください。

 

次回へ続きます。

 

 

 ※「過去には自分を粗雑に扱っていたけど、いまはやめた」という層も多いです。この層で成功している人は、敢えて「低い次元は世界から消す」と決意して実行されている方もいらっしゃると思います。

 また、「自分を大切にする在り方」も半端な、初心者層もいます。「現状、自分を粗雑に扱っている層」にダイレクトにエネルギーを伝える力はありません。中途半端。私は現状ここに分類されるかな。